”BRIZO” ”人工宝石ジュエリー”に込めた思い

ジュエリーブリゾに込めた思い


ヨーロッパジュエリー

”BRIZO”という名に込めた思い

 ショップの名前を考えていたとき、ギリシャ神話の女神の名前はどうかしら?と、いろいろ探してみました。無数にある女神の名前の中から、AURA(そよ風の女神)、MUSA(文芸・音楽など知的活動の女神)、そしてBRIZOの3つが候補にあがりましたが、中でも、音と字面も含めて、BRIZOにとても惹かれました。正夢を送る女神。いつも美しくありたい、美しいものに囲まれていたいと願う女性の"夢”を、美しいジュエリーにのせて正夢としてお届けしたい・・・そんな思いを込めて Jewelry BRIZO と名づけました。


人工宝石ジュエリーに込めた思い

 最近は日本でも人工宝石と10Kやシルバー925、ステンレス、タングステンなどのメタルを使ったファッション性重視のジュエリーを見かけるようになりましたが、少し前までは、見かけはもちろん使用感も含めた精巧なフェイクジュエリー(いわゆるトラベルジュエリー)をなかなか買うことが出来ませんでした。見かけだけで言えば、一部の有名ホテルの下にあるモールに、外国人旅行者の旅先用なのか、真鍮にロジウムをかけたようなものはありましたが、質の割には高額でした。購入者側の傾向も、「やっぱり本物じゃないと・・・」とおっしゃる方が多かった様に思います。ジュエリーを財産として持つという価値感の上に立てば、もちろん言える事だと思いますが−−例えば自国の通貨価値がいつどうなるかわからないという様な不安定な環境下で、お金を金等の宝飾品にに換えて財産の保全を図る等−−しかし、欧米を初めとして日本でも、今やジュエリーはファッションアイテムとしての存在価値が優勢ではないでしょうか。とても気に入った服を数十万円で買う、とても気に入ったバッグや靴を数十万円で買うというところまでは、まだ現実的な範囲かもしれませんが、数百万円、数千万円のジュエリーをTPOに合わせて使い分けられるほどに所有するのは、なかなか出来る事ではありません。出来たとしても、ジュエリーを買う以外にしたい事は山ほど!綺麗♪素敵♪を思う存分に楽しめるトラベルジュエリーに価値感がシフトするのも、どんどんお洒落にますます美しくなっていく日本の女性にとって、当然の選択であると思われます。また一方で、恋人やご主人との特別なオケージョンに、大いなる自然が永い年月をかけて育んできた希少で高価な宝石を、それぞれの宝石の意味も含めて贈りあう等、天然石の価値が重要な意味を成す時もあると思います。その時々に応じた価値感を持つ事が心地良く、片や人工宝石と天然石を、偽物と本物という分類をする事に、とても違和感を感じていました。そんな思いも込めて、綺麗☆素敵☆楽しい☆うれしいと共にJewelry BRIZOをお届け致します。

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